カウンセラー名: 島田義也 |
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(モットー)
1.講師がまず実践せよ 2.難しいことを言うな 3.「教える」のではなく「やる気」にさせよ (指導方針) ■「具体的に何をするのか」を徹底して追及する。 研修中、受講者の方々からは「部下のやる気を引き出すように自分自身が襟を正す」とか「新規客の囲い込みを行う」というような抽象的な表現がよく出てきますが、私は必ず、「襟を正す、とはつまりどんな行動をするのですか」「囲い込みを行うためにどんな行動をするのですか」と聞くようにしています。「何をするのか」を明らかにしていかないと、研修を受けても「ためになった」で終わってしまいます。 受講者の方々が、「何をどう行動すればよいか」を考え出すことができるように、私自身も受講者の方に対しては「抽象的な概念をしゃべってお茶を濁す」のではなく「例をあげる」「『心構え』ではなく『行動』で表現する」「高校三年生でもわかるような言葉を使う」「ハッキリ元気よく熱意を持って話す」ことを実践しております。 (主たる事業) (主な指導分野) 階層別研修 (管理監督者・中堅社員・新入社員) 営業社員研修 (提案型営業スキルアップ・販売計画立案等) 独立開業希望者研修 (新規開業の準備のしかた・強い会社にするためにどう動けばよいか等) (指導事例) ■実施企業が急成長した! ここに紹介するのは「全社員研修」の事例です。「全社員研修」とは、「社長〜一社員まで、全社員を一同に集めて一緒に研修を行う」という研修スタイルです。社員数が20名〜30名程度の会社で行うと一気に組織風土が変わる効果があります。 何年か前、社員数20名ほどのソフトウェアの開発・販売を行っている会社の社長から相談を受けました。「このところ開発部門の社員と営業部門の社員が仲が悪い。開発部門の社員は良いソフトを作るのには関心が高いが開発スピードを高めることや、お客様の機能要望を聴くことに無頓着だし、服装や挨拶がだらしない。営業は営業で、開発部員の苦労をわかろうとしない。このままでは社内はまとまらない。何とかしたいのだが・・・」とのことでした。全社員が一堂に会して研修をやるには企業規模もピッタリであるし、早速私は「午前中は管理者研修、午後は管理者も交えて全社員研修、月1回、一年間継続」を提案し、研修がスタートしました。現在この会社は社員数150名に成長し、業界内でも上位の業績をあげるに至っています。 「全社員研修」は社員数が多くなると全社員いっぺんには出来なくなる欠点がありますが、その場合は「一部門」を対象として実施したり、「初級社員継続研修」「中堅社員継続研修」「係長・主任継続研修」「課長継続研修」というように階層別研修に移行して発展的に解消することになります(上記に掲げたソフトウェア会社も初年度は社員数20名程度だったのが、継続2年目から急成長して受講人数が増えすぎ、階層別継続研修に移行しました。しかし、年2回、上半期・下半期の末月には相変わらず全社員そろっての研修を続行しています)。 (指導分野) ■職階別 経営幹部、役員、後継者、管理者、監督者、中堅・一般社員、女性社員、若手・新入社員、起業・創業を目指す方 ■ 業務別向け クレーム対応、基本スキル、能力開発、営業、債権回収、ビジネスマナー ■テーマ別 コーチング、顧客満足(CS)、中小・中堅企業、起業 (顧問・講演料) 講師料の目安は「半日10万円」「1日16万円」(消費税・交通費別) (営業エリア)/ (無料相談) 日本国内なら限定なし/ メール対応可 |
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(プロフィール)
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