(指導方針)
収益性の向上を図るためには、その根幹となるコストマネジメント体制を確立しておくことが必須です。コストマネジメント体制の確立は、製品の採算性をしっかりと判断することができ、収益性向上に結び付きます。
弊社では、製品の採算性向上を図るために、製品を作った結果をもとに収益性を考えるのではなく、製品を作る前に、その採算性をしっかりと確保することであると考えております。つまり、コストマネジメント体制を確立するために、コストの企画・管理が重要であるということです。
このコスト企画・管理を進めるにあって、コストを見積り技術のあり方や算出方法などについて指導するとともに、見積りのデータを活用したコスト改善の進め方を実践指導するものです。
具体的には、コスト見積りのためのコスト基準を作成し、コスト基準をもとに改善を図ることによって、コストが低減できると考えております。
(指導事例)
対象企業:印刷機械メーカー
狙い:コストマネジメント体制を確立するうえで、コスト企画・管理を実践するための基礎になる精度の高いコスト基準を作成すること。
指導内容:
1.コスト構築理論の教育
2.コスト見積りシステムの導入
3.加工技術理論の教育
4.工程設計技術の教育
5.
見積りの実践と差額解析
6.差額解析による改善案の作成
7.改善提案書の作成と改善計画書の立案
8.改善計画書の実行
成果:
コストマネジメント体制を確立するためのコスト基準に関連するデータの整備
コスト改善計画書の立案
コストダウン目標の達成
原価企画のための体制確立の準備。
(指導分野)
■職階別
■ 業務別向け
技術、生産、品質、研究開発、購買、外注、在庫管理
■テーマ別
中小・中堅企業
(顧問・講演料)
10〜20万円
(営業エリア)/
(無料相談)
全国/ メール対応可