(指導方針)
1.経営者や経営陣から現状の問題点について十分聞き取りをする。
経営者が自社をどうしたいのか、考えを聞き取る
決算書や売上高実績表を3期ほど提出してもらう
2.経営上の問題点を整理し、実績推移についてはビジュアル化しその解決方法について次回訪問時にプロジェクターを活用し提案する
3.提案が受け入れられれば、優先順位をつけて実施計画を指導する
4.期間を決めてプロジェクトチームを組み、コンサルタント共に解決に向かって進めて行く
5.あくまでも管理者も社員がいままで以上に考えて意欲を持って、 自社の現状を打開していくように支援する。
(指導事例)
2年ほど前から、売上高が減少し続けてをり、このまま経営していくと大変ななことになると経営者が危機感を持った、下請け製造業のコンサルを行なった。
上記のような順序で進めると共に、管理者には無記名で「自社が何をしていけば良いのか」を自由に意見を書いてもらい、これをまとめて経営者に提出した。
いままで受注待ちだった経営体質が、新規の取引見込み先をリストアップしたり、休眠取引先や現在の取引先に経営者が訪問するようになったり、意欲的な経営姿勢が次第に定着してきた。
自社の強みを自覚できるようになり、営業社員自らが訪問先をリストアップし計画的に訪問するようになってきた。社内会議を開き「第2創業計画書」としてまとめ、意欲を持って取り組んでいる。
(指導分野)
■職階別
経営者、経営幹部、後継者、二世経営者、管理者、経営企画、経営管理、プロジェクト管理、営業、在庫管理、与信管理
■ 業務別向け
クレーム対応、基本スキル、能力開発、営業、債権回収、ビジネスマナー
■テーマ別
中小・中堅企業、リスク・マネジメント
(顧問・講演料)
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