(指導方針)
人口減少社会、かつ“物あまり”の買手市場の中で企業が生き残るには、どのようなことで世の中の人たちのお役に立つかという“会社の使命”を明確にし、口先だけでない本当のお客様第一主義を実行することが不可欠です。(経営方針、経営マニュアルの作成と実行)
そしてお客第一主義を実践することは、リピート注文、口コミ、紹介が増え会社業績がたいへん良くなりますから、社員の給与賞与も増えて家族を幸せにすることができます。
並木労務経営事務所では、そのための“お客中心の経営方針書”作成から社員の教育訓練、評価と処遇制度の設計のお手伝いを通じて、顧客企業の発展と社員の能力向上・自己実現に貢献いたします。
(指導事例)
※食品卸売業(68人)の指導事例
●商品の受発注でコンピュータ処理(お客様との送受信)が急速に増えてきているにもかかわらず、その業務のやり方などが事務員任せになっており、担当各人がお客様ごとに違う処理方法を自分のメモ帳に書いているだけでした。
そのため事務員さんが急に退職してしまうと、後に残された人達はまったく処理方法がわからなくなってしまい、それが原因で取引中止になっていることさえありました。
そこで並木労務経営事務所では、事務員さんに処理方法を聞き取り調査しながらコンピュータ関係の処理方法を示した経営マニュアルを作成することで、各顧客と会社とのコンピュータ受発注ルールを会社資源として共有化することができました。
※建設業(52人)の指導事例
●建設業の場合、耐震偽装問題の影響もあり社員は皆、技術品質に取り組み中です。
しかしお客(素人)から見たとき、技術品質というのはわかりにくく、発注する決定要因にはなりにくい現実があります。
実はお客(素人)が見ているのは、“ひと”であり“評判や口コミ”なのです。つまり、「どんな人が来るんだろう?いい加減な人だったらどうしよう?親身になって考えてくれるのだろうか?」ということが心配なのです。
また、「よし、この会社なら大丈夫そうだ。ここに頼もう!」と口コミや評判で最終的に決定するわけです。
そこで、お客対応力と提案力をアップするための経営方針・経営マニュアルを作成し、社員の顧客対応力・提案力そのものを差別化商品とすることで、受注率と単価アップの実績が少しずつ出てきています。
(指導分野)
■職階別
経営者、経営幹部、役員、後継者、二世経営者、管理者、監督者、中堅・一般社員、女性社員、若手・新入社員
■ 業務別向け
経営企画、経営管理、人事、労務、能力開発、営業、販売、クレーム対応、ビジネス・スキル
■テーマ別
顧客満足(CS)、中小・中堅企業
(顧問・講演料)
●指導料金 月額10万円〜 ●講演料・研修料金 時間3万円
(営業エリア)/
(無料相談)
関東地区/ メール対応可・訪問相談可・TV相談可